印鑑の値段ほど、高低に開きのある商品はないと言ってよいでしょう。 1本で10万円以上もする象牙の開運印(訪問販売で売られることが多い)もあれば、 3本セットで1万円の黒水牛印、しかもこちらも開運印です。
楽善堂 お値段について店主よりお客様へ高いものには姓名判断料、鑑定料、祈願料が含まれているから高いと言いますし、安いものは印鑑の本場、 製造直売だから、とのキャッチコピーです。
価格の差は、印材の質の違いよりも鑑定料(これには相場がない)の高低、次いで彫刻者の技術の高低と言えます。
★楽善堂の価格は安い価格帯には入りません。しかし安価の印鑑との差額以上の文字センスと彫刻技術でお客様に御満足いただける 仕事をさせていただいております。
万一、お気に召さなかった場合は、返品はお受けいたしかねますが、再作成は1回無料でお受けいたします。 (同じ印材に彫るので当店までの送料\120のみ御負担下さい) さらに無期限の彫刻証明書をお付けいたしますので、 楽善堂がつぶれるまでは(笑)いつまでも安心してアフターサービスが受けられます。 長い目で見て得をするお値打ち価格になっています
長く御使用いただくものだけに、お気に入りの印をお納めしたい‥‥これが店主の願いです。
※彫刻技術 技術的にレベルの低い印は彫りの深さが一定ではなく、特に画数の多い文字の分間 (線と線の間)が狭苦しく浅くしか彫れていないもの。ひどいものは文字の線どうしがくっついてしまっているものもある。 使い始めは文字として印字できても、押しているうちに分間に朱肉の目詰まりが来て文字としての形をくずしてしまう。