楽善堂 印鑑の材質

柘 木目が細かく、木の中では硬い上に細かい彫刻に向く。将棋の駒や櫛にも使われる。木目模様が温もりを伝えてくれる。
ブラウン柘 高級感漂う家具調の印鑑。柘材に落ち着いたブラウン塗料をコーティングしました
黒水牛 東南アジア・タイ・インドに生息する水牛の角(つの)適度な硬さと粘りを持つ。重さは柘の約1.5倍。
楽善堂では角の中心部から取れる芯持印材のみを使用。
白水牛 オーストラリアに生息する水牛の角(つの)オフホワイトの色合いで半透明の縞模様。
楽善堂では角の中心部から取れる芯持印材のみを使用。
象牙 アフリカゾウの牙。耐久性に優れ、長年使い込んでも摩滅が少ない。朱肉のノリも良く、彫り直しも可能なので親子三代で使える。重さは柘の約2倍、きれいな印影が得られる。